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金魚の病気は予防第一


このページの内容 最初に なぜ予防第一なのか? 予防方法 金魚の病気の治療は意味がない? この記事を読んだ人はこんなページも見ています 最初に 金魚の病気についての話をする前に 言わなければならないのが 予防第一 ということです。 なぜ予防第一なのか? 金魚が弱っている時点で治療は難しく 自然では魚が弱ってる状態になったら外敵に捕食対象になってしまいます。 そう考えると症状が出て金魚が弱ってくる時点で かなり危険な状態だと言えます。 金魚の病気は、猫や犬などのペットに比べ、まだまだ解明されていません。 外科手術も難しいのが現状です。(少数ですがやっているところはあります。) 万病に効くと言われる塩浴も、実際のところは治療しているのではなく、環境を良くして金魚の負担を減らし、金魚の回復力をあげているだけです。 (人間で例えると、風邪の時に安静にしているような状態です。) いったん病気になってからの治療よりも、予防してやるほうが楽なんです。 予防方法 予防方法としては 水質の悪化を防ぐ 水温の変化を少なくする 水替え後など金魚がストレスを感じた後は餌を抜く 毎日様子をチェック 様子がおかしいと感じたら餌を抜く 季節の変わり目は特にチェック 餌を抜いても調子が悪そうな場合は塩浴 あらかじめ塩を入れるか抗菌剤を入れておくという方法もあり あとは手前ミソですが、当サイトでやっている 金魚の病気予報金魚の病気予報 を定期的に見ていただけると、参考になるかと思います。 金魚の病気の治療は意味がない? 意味がないことはなく、病気の治療も有効です。 金魚はいったん回復に向かうと重症でも治ります。 治りやすい病気と治りにくい病気もあり 寄生虫が原因となるウオジラミやイカリ虫などは 取り除いてあげると治りやすい病気になります 他の病気は調子が悪ければ絶食し 塩水浴や薬浴が基本です。 昔 大学に病魚を調べてもらうために送ったさいに言われたのが 「薬浴をしないで持ってきてくれ」と どうも一回 薬浴するとかなり殺菌されて何も残らないから とのことで 薬浴はかなり効果はあると言えます なので薬にもよりますが3日~7日間薬浴して一週間ほど休薬期間を置いてあげる感じで あとは気持ちの問題で 飼い主さんが何かしてあげたいというのも大切ですからね。

金魚の病気は予防第一 | 金魚すくいの用具・金魚の購入は【ナガイ養魚場】金魚生産者による直売所

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